About Me

 

 

男は基本的に誰も助けてくれない

 

「男に生まれた以上、基本的に誰も助けてくれない。」

僕は、その前提で生きている。

もちろん、家族や友人、恋人に恵まれる人もいるだろう。

運よく支援を受けられる人もいる。

しかし、男社会というものを長く観察していると、最終的には「実力があるかどうか」で扱いが変わる場面が非常に多いと感じている。

 

「支援ゼロ」の人が最も強い。本当の力が欲しければ、誰の助けも借りてはいけない。

 

男社会では「助けたくなる存在」になるしかない

 

サッカーで例えるなら、能力のない選手にはパスが回ってこない。

逆に、「この人に任せれば結果を出してくれる」と思われる人には自然とボールが集まる。

つまり、男社会では「助けてもらう」ことを期待するより、「助けたくなる存在」になるしかない。

 

戸塚ヨットスクールの思想は極端だし、全てを肯定するつもりもない。

ただ、「誰かがなんとかしてくれる」という甘えを捨て、自分で自分を鍛えなければならない、という部分には一理あると考えている。

 

誰も厳しく言ってくれない時代のセルフブラック戦略

 

そして、現代は昔以上に「誰も厳しく言ってくれない時代」になった。

パワハラ問題やコンプライアンスの影響もあり、上司も他人も、昔ほど本気で叱ったり、厳しく指導したりしない。

無責任に見捨てる人が増えたというより、「関わるリスク」を避ける人が増えたのだ。

だから今は、気づいた人だけが、自分で自分を追い込み、自分で鍛え、自分で改善して伸びていく。

 

一方で、気づかない人は、誰からも注意されない。

忠告もされない。改善点も教えてもらえない。そのまま静かに置いていかれる。

この差は、今後ますます広がっていくと思う。

だからこそ僕は、「セルフブラック」という言葉をわりと重要視している。

 

もちろん、無理をして身体を壊せという意味ではない。

しかし、「自分の人生を本気で良くしたいなら、自分で自分を鍛えるしかない」という現実はある。

 

男女有用情報 MILDが過激路線を取らない理由

 

このサイト「男女有用情報 MILD」では、男女の生存に有利になる実用情報を扱っている。

ただし、過激路線ではない。

 

 

理由は単純で、自サイトでStripe連携を使ってPDF販売をしているからだ。

現在の日本では、Stripeを使って個人販売をする場合、特定商取引法の関係で本名表記が必要になる。

つまり、「完全匿名で過激なことをやる」というのは、現実的にはかなり難しい。

 

そのため、このサイトでは「現実的で、実用的で、マイルドな情報」を中心に扱っている。

極端な煽りや危険思想ではなく、「どうすれば現実の日本社会を、少しでも有利に生きられるか」という視点だ。

 

プラットフォーム依存ではなく、自サイト直接販売を重視する理由

 

僕自身、Kindleやnote、アフィリエイト、各種SNSの数字について、以前から疑問を持っていた。

本当に販売数は正確にカウントされているのか。
本当に表示回数は公平なのか。
本当にプラットフォームは中立なのか。

外部からは見えないブラックボックスが多すぎるのだ。

 

さらに最近では、YouTubeの収益化停止や規制強化も頻発している。

もちろん、プラットフォーム側にも事情はあるだろう。

しかし、利用者側からすると、「いつ何が止まるかわからない」という不安定さがある。

だから僕は、最終的には「自サイト+Stripe連携による直接販売」が一番信頼できると考えるようになった。

 

自分のサイトを持ち、自分の商品を持ち、自分で販売する。

もちろん手間はかかる。

しかし、長期的にはそのほうがコントロール可能性が高いと思っている。

 

最近流行しているSubstackについても同じだ。

海外版noteのようなサービスとして人気があるが、Substackは本名や住所表記が必要になるケースがある。

アメリカでは普通でも、日本で生活している感覚だと、住所公開はかなりリスクがある。

しかも、日本発のコンテンツがアメリカ市場でどこまで売れるのか、個人的にはまだ懐疑的だ。

だが、お試しでSubstackで活動している。(Xよりも宣伝の場としてふさわしいと判断した)

 

一度きりの人生を戦略的に生きる

 

人間、一度きりの人生だ。

どうせ生きるなら、自分が本当に欲しいものを勝ち取るために、戦略的に全力で生きたほうがいい。

これが、僕の基本思想である。

 

 

リソース最大化という人生戦略

 

そして、僕が特に重要視している考え方が、「リソース最大化」だ。

人間は、生まれた時点で条件が違う。

家庭環境。才能。外見。知能。健康。人脈。性格。地域。運その他

全員、スタート地点が違う。

 

だから、「全員同じ結果を目指す」という考え方には、僕はあまり現実味を感じていない。

しかし、自分が持っている手札を最大限活かすことはできる。

つまり、

「自分の持っているリソースを、どう使えば最も有利に生きられるか」

これが重要なのだ。

 

僕は人生とは、ある意味で「配られたカードで戦うゲーム」だと思っている。

強いカードを持っている人もいれば、弱いカードから始まる人もいる。

しかし、どんなカードでも、戦略次第で戦える余地はある。

だから僕は、「リソース最大化できた時点で人生は成功」と考えている。

 

人的資本・金融資本・社会資本・エロス資本

 

具体的には、人間には複数の資本がある。

人的資本。
金融資本。
社会資本。

そして、エロス資本だ。

 

人的資本とは、知識、スキル、経験、自給自足力、生産能力などだ。

金融資本とは、お金や資産である。

社会資本とは、人とのつながり、人脈、コミュニティ、信用だ。

エロス資本とは、ルックスや若さ、性的魅力などを指す。

特に若い女性は、この資本の影響を強く受けやすい社会構造がある。

 

これらをどう増やし、どう使い、どう組み合わせるかで、人生の難易度はかなり変わる。

一般的には、「人とのつながり」が最重要と言われることが多い。

実際、人は孤独に弱い生き物だ。

孤独は健康にも悪影響があるし、多くの人にとって最大の幸福は人間関係から生まれる。

 

だから、多くの人は社会資本を優先する。

それ自体は自然なことだろう。

 

僕が人的資本と金融資本を重視する理由

 

ただ、僕は少し違う順番で生きている。

僕は、

人的資本 > 金融資本 > 社会資本

の順で重視している。

 

なぜなら、70歳以降の世界を考えたとき、本当に最後に自分を支えるのは、人的資本と金融資本だと思っているからだ。

若い頃は、人間関係が機能することもある。

助け合いも起きる。

しかし、年齢を重ねるほど、「健康で余裕のある側」が、「弱った側を支える役」に回るケースが増える。

つまり、「みんなで助け合おう」という理想は、現実ではかなり不安定だ。

 

だから僕は、助け合いを完全否定はしないが、「最後は自分で立てる能力」が最重要だと考えている。

もちろん、人間関係を完全に捨てているわけではない。

社会資本もゼロでは危険だ。

 

だから僕は、Gravityという音声アプリでランダムに人と話したり、そこで知り合った女友達と定期的に話したり、リアルの趣味友達と交流したりしている。

ただ、それ以外の時間は、基本的に「自分がやるべきこと」に注いでいる。

特に、人的資本と金融資本の強化だ。

 

僕自身、リソースが少ない状態からスタートしている。

誰かが大きく助けてくれたわけでもない。

だからこそ、「どうすれば少ないリソースでも有利に生きられるか」を、ずっと考えてきた。

 

 

価値観に合った生き方を選ぶ

 

そして、その過程で、「価値観に合った生き方」が極めて重要だという結論にも至った。

以前、『「絶対」価値観。』という本の価値観診断を受けたことがある。

その時の結果は、

1位 知識
2位 創造性
3位 自由
4位 快感
5位 健康 or 競争

だった。

 

しかし、この価値観のまま走り続けた結果、健康をかなり削った。

そのため、今は価値観の優先順位を修正している。

現在は、

1位 健康
2位 自由
3位 知識
4位 創造性
5位 快感

という順番だ。

 

『「絶対」価値観。』はこちら
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自由を得るには、人的資本と金融資本が必要である。

さらに、そのためには知識武装も有効だ。

だから僕は、知識を重視している。

 

ただし、これはあくまで「僕の人生戦略」である。

全員に当てはまるとは思っていない。

だからこそ、自分自身の価値観を理解することが重要だと思っている。

 

このサイトで共有していくこと

 

このサイトでは、そうした「現実を有利に生きるための実用情報」を、できる限り共有していく。

少ないリソースから、どう戦うか。
どう積み上げるか。
どう自由を増やすか。
どう壊れずに生きるか。

その試行錯誤の記録だ。

興味がある人は、ぜひ読んでいってほしい。

 

 

自分の特性を分析し、自分専用の戦略を作る

補足として書いておく。

私はよく「リソース最大化」を重視していると言っているが、その中でも特に、社会資本(人間関係)への時間配分については、かなり意識的に設計している。

ただ、「人間関係を軽視している」というよりは、もっと細かく言えば、「強いつながり」「ゆるいつながり」を分けて考えている。

 

まず、プライベートレベルで本当に安心感や信頼感を持てる相手については、厳選した少人数だけを身内のような存在として置く。

一方で、それ以外の大多数の人間関係は、基本的に“ゆるいつながり”として維持する形だ。

なぜこういう構成になるのかというと、ゆるいつながりのほうが、さまざまな分野の人から予想外の情報や、新しい視点、偶然のチャンスが入ってきやすいからだ。

逆に、強いつながりは安心感はあるものの、関係性が固定化しやすく、流れてくる情報や価値観も似通っていく。

つまり、変化が少なくなりやすい傾向がある。

 

そして、私自身は、人的資本(知識・スキル・思考力など)や金融資本(お金・資産)を優先的に強化したいと考えているため、そこに時間を多く割けば割くほど、自然と社会資本に使える時間は減っていく。

その結果として、「少数の強いつながり+多数のゆるいつながり」という構成になっていく。

 

また、私は昔から「抽象」「疑似体験」を非常に好む傾向がある。

逆に、「具体的な体験」「刺激の強い現実経験」は、そこまで得意ではない。

これは性格だけではなく、持病や体力面の影響もかなり大きい。

体力が十分にあり、刺激に強い人であれば、起業、営業、旅行、人脈形成、イベント参加など、具体的で刺激の強い体験を大量にこなしても耐えられるかもしれない。

しかし、私の場合は、そういった刺激量の多い活動を続けると、かなり疲弊してしまう。

 

一方で、将棋、読書、創作、思考、音声コンテンツのような、「刺激量は少ないが、抽象度や情報密度は高いもの」に関しては、ほとんど疲弊しない。

つまりこれは、「抽象・疑似体験のほうが自分の消耗が少ない」という、生存戦略でもある。

さらに言えば、私は昔から、具体的・視覚的な処理があまり得意ではなかった。

例えば、図画工作のようなものは子どもの頃から非常に苦手だった。

また、人の顔や風景を実際に見ても、後から鮮明に思い出すことがかなり苦手である。

記憶として残る映像イメージが曖昧で、ぼんやりしている。

そうなると、頻繁に人と会ったり、旅行へ行ったりしても、体験が強く記憶に残りづらいため、そこに対するモチベーションがあまり高くならない。

 

しかしその一方で、音声アプリなどで人の会話を聞くと、一度聞いただけで内容をかなり細かく覚えてしまうことがある。

つまり、私はかなり強い「聴覚優位」のタイプなのだろう。

結果として、人は自然に「苦手なこと」よりも、「得意で消耗しにくいこと」に行動が偏っていく。

 

そして私の場合、それが「抽象」「疑似体験」「音声」「知識」「創作」だったということだ。

加えて、自分の価値観を見ても、上位に来るのは「知識」「創造力」である。

だからこそ、創作や読書のような行為が、自分の性質にかなり合っている。

つまり、私が「抽象」や「疑似体験」に偏った生き方になっているのは、単なる趣味ではなく、得意不得意、価値観、持病、体力制約、感覚特性など、さまざまな要因が積み重なった結果なのだ。

こうした個別の背景がある、ということは補足として書いておく。

 

つまり、大切なのは、「誰かの正解」をそのまま真似することではない。

人にはそれぞれ、体力、気質、感覚特性、得意不得意、環境、過去の経験、抱えている問題が違う。

刺激に強く、現実経験を大量に積める人もいれば、静かな環境で思考や創作に集中したほうが能力を発揮できる人もいる。

社交によってエネルギーが増える人もいれば、人間関係の刺激で強く消耗する人もいる。

 

だからこそ、本当に重要なのは、「一般論として正しい生き方」を探すことではなく、「自分の性質で最も消耗が少なく、リターンが最大化される構造」を見つけることだ。

人生戦略とは、理想論を追うことではない。

自分という生き物の性能・制約・特性を理解し、その条件下で最も合理的な配分を組み立てることである。

そして、その最適解は、人によって大きく異なる。

だから私は、「他人の成功法則を盲信する」のではなく、「自分の特性を分析し、自分専用の戦略を作る」という視点が、これからの時代ほど重要になると考えている。

 

 

最優先は人的資本。

https://goetheweb.jp/lifestyle/more/20260531-st35

実は“優しくない”日本人! 世界4万5000人の最新研究が暴いた真実

 

私は資本の優先順位を「人的資本 > 金融資本 > 社会資本」の順で考えている。

その理由の一つが、人間関係や社会そのものに対して過度な期待をしていないからである。

2025年に米国の研究チームが53カ国・約4万5000人を対象に行った大規模調査では、ナルシシズム(自己愛傾向)を分析した結果、「ライバルを蹴落としたい」「相手に失敗してほしい」といった競争的・敵対的な傾向を示す“ナルシシスティック・ライバルリー”が世界各国に存在することが確認された。

調査ではドイツ(世界1位)、韓国(世界2位)、中国(世界7位)などが高い水準を示し、日本も比較的高いグループ(世界13位)に入っていた。

さらに、男性は女性より高く、若年層は高齢層より高い傾向も確認されている。

 

また、この研究では約4万5000人を対象に「ライバルには失敗してほしい 日本人の「ライバルを蹴落とす内向タイプ」のスコアは世界13位」、「注目の中心になりたい 日本人の「称賛を求める外向タイプ」のスコアは世界47位」といった項目を測定しており、ナルシシズムは一部の特殊な人だけではなく、人間に普遍的に見られる性質であることも示された。

私は昔から、日本社会には「出る杭は打たれる」という文化が存在すると感じていた。

表面的には親切で礼儀正しく見えても、嫉妬や同調圧力、足の引っ張り合いがまったく存在しないとは思っていない。

そのため、人脈や他人の善意に依存しすぎる戦略にはリスクがあると考えている。

 

だからこそ最優先なのが人的資本である。

健康、知識、スキル、経験、思考力、判断力など、自分の中に蓄積される資産は他人の機嫌や評価に左右されにくい。

社会環境が変わっても持ち運べる資産だからだ。

次に重要なのが金融資本である。

貯蓄や収入源があれば、嫌な職場や人間関係から離れる選択肢を持てる。

お金は自由度を高める装置として機能する。

 

そして最後が社会資本である。

もちろん良好な人間関係は価値がある。

しかし、人間には競争心や嫉妬心も存在し、状況によって関係は変化する。

だから私は社会資本を否定するのではなく、人的資本と金融資本を十分に積み上げた後に活用するものだと考えている。

 

結局のところ、社会に期待しすぎるよりも、自分自身の能力を高め、お金による選択肢を確保するほうが安定している。

日本社会の競争性や同調圧力を考えるほど、私の中では「人的資本 > 金融資本 > 社会資本」という優先順位が合理的な結論になっている。

 

過去と他人は捨てろ。未来と自分に賭けろ (座右の銘) 

私の信念のひとつに、「コントロールできること」「コントロールできないこと」を明確に分けて考える、というものがある。

そして、コントロールできることについては可能な限り努力して改善し、コントロールできないことについては必要以上に考えないようにしている。

例えば、コントロールできるものとして挙げられるのは、自分自身未来である。

節約、ダイエット、筋トレ、セキュリティ対策、メンタル管理などは、その典型だ。

もちろん結果が100%保証されるわけではないが、少なくとも自分の行動によって改善できる余地がある。

だからこそ、そこには時間や労力を投入する価値があると考えている。

 

一方で、コントロールできないものも存在する。

それは過去他人である。

すでに起きてしまった出来事は、どれだけ後悔しても変えることはできない。

また、他人の性格や価値観、行動を自分の思い通りに変えることも基本的には不可能だ。

私自身、これまで理不尽な妨害や納得のいかない出来事を数多く経験してきた。

しかし、それらについて延々と考え続けても状況は好転しない。

むしろ、貴重な時間や精神的エネルギーを消耗するだけである。

だからこそ、そうした出来事に直面したときは、できるだけ早く頭を切り替えるようにしている。 

過去や他人に意識を向け続けるのではなく、自分が変えられる部分に集中したほうが前に進めるからだ。

 

その考え方の延長線上に、現在の目標がある。

今の私にとって最も重要な目標は「月収10万円を達成すること」である。

その目標に関係する行動や学習、試行錯誤には価値がある。

しかし、それ以外の情報や人間関係、雑音のような出来事は、少なくとも今の私にとっては優先順位が低い。

だから私は、変えられないものに振り回されるのではなく、変えられるものに集中する。

そして、月収10万円という目標に向かって、一歩ずつ前進していきたいと考えている。

 

https://gigazine.net/news/20220426-eye-aphantasia

頭の中でイメージを視覚化できない「アファンタジア」の人は目を見れば分かるという研究結果

 

https://goetheweb.jp/lifestyle/more/20260628-st36

脳科学で考える「自己肯定感が高い」と「自分大好き」の決定的な違い。自分の“自信タイプ”もチェック