ブログX PART1 

 

週1回、占いを見る。だが、占いは一切信じていない。

たいてい的外れか、低評価ばかりつけてくる占いだからこそ、見る価値がある。

「信じるべきは自分自身」「人生の羅針盤は自分である」と再確認するためだ。

占いを見て、占いに頼らない決意を固めている。

 

中華ガジェットは当たり外れがある。でも、この4つは買って正解

・USB蚊取り線香
・コンセント式蚊取り線香
・中華ゲーム機
・Bluetoothイヤホン
・アイマスク
「安いから試す」ではなく、「生活の質が上がるか」で選ぶと、当たりは多い。

 

リン酸鉄モバイルバッテリー(10,000mAh)を約2,500円で購入。

外出時のバッテリー切れ対策に1台確保。

一般的なリチウムイオン電池より熱暴走しにくいリン酸鉄タイプを選択。

安全性重視の備えだ。

link.amazon/B07Si3hvA

 

QCY T13 ワイヤレスイヤホン(Bluetooth 5.1)を約3,000円で購入。

外出用だが、使用頻度は低め。

それでも、周囲に聞かれたくない音声を聴くときには重宝する。

毎日使わなくても、必要なときに役立つアイテム。

link.amazon/B03BEaPQl

 

充電式カイロ2個を約2,000円で購入。

自律神経の不調対策として、定期的におへそ周辺を温めるために使用。

大きな電気あんかは持ち歩けないが、これなら外出先でも手軽に温活できる。

デザインもかわいい!

link.amazon/B07lC3CBk

 

DUENのイヌリンサプリ(180粒・980円)をリピート購入。

推奨量は1日6粒で30日分だが、僕は1日2粒で十分なので90日持つ。

1日わずか約11円! 腸活サプリは相性があるが、僕にはぴったりだった。コスパも抜群。

link.amazon/B03MKj8nI

 

眼精疲労対策に、充電式ホットアイマスク(3段階温度調節)を2,830円で購入。

外出先でも目を温められるのが魅力。目薬よりも、こちらをメインのケアにしたい。

目の疲れ対策も持ち歩く時代。

link.amazon/B07DQTetn

 

8.5インチの電子メモパッドを650円で購入。

「散歩→レジ袋」と書いておけば、散歩時のレジ袋の持ち忘れを防げる。

記憶力に頼らず、仕組みで解決する。たった650円の忘れ物対策。

ただし、普段からメモパッドを見る習慣が前提。

link.amazon/B0fnS5Pyw

 

4Gガラケーを2,480円で購入。

普段はGrapheneOS搭載のPixel 7aを使っており、図書館や散歩中は身内からの連絡手段がない。

以前は家族にSessionというLINE風アプリを入れてもらったことも。

今回は緊急連絡用にガラケーを導入。povoなら着信無料。

月額基本料0円で安心を確保できるのは大きい。

 

 

月3万円生活の僕にとって、8,800円の買い物すら冒険だった。
失敗が怖く、徹底的に調べてから購入。それでも数万円のスマホやPCに挑戦し、ほぼ成功してきた。

金持ちとリソース小では、同じ金額でもリスクの重みが違う。

金の差は、挑戦できる回数の差でもある。

最もヒリヒリするのは「成り上がる前」なのだ。

 

月3万円生活の僕にとって、8,800円のモバイルWi-Fiは大きな買い物。

Aterm MR10LNの1台目は徹底的に調べ、不安を感じながら購入した。

しかし、成功体験を得た2台目(6,600円)は迷わず買えた。

同じ買い物でも、経験と知識が増えると心理的ハードルは一気に下がる。

 

4Gガラケーを試したくて2,480円で購入。

8,800円のモバイルWi-Fiを買ったときのような怖さはない。

結局、リスクの大きさは手持ちの金で変わる。

リソース小の人ほど失敗が怖く、挑戦できる範囲も回数も限られる。

金の差は、チャンスの差でもある。

 

リターン小の世界では、買い物ですらヒリヒリする。

失敗が許されず、慎重な判断を迫られる。

一方、金持ち(リターン大)は買い物でそこまでヒリヒリせず、失敗してもダメージは小さいのだろう。

同じ金額の買い物でも、持っているリソースによってリスクの重みはまるで違う。

 

8,800円のモバイルWi-Fi購入ですら怖かったのに、よく考えたら2万円台のスマホを何台も買ってきた。

Pixel 7aは約2.5万円、POCO M7 Pro 5Gも約2.5万円。

月3万円生活でよくそんな冒険をして、失敗せずに来られたものだと我ながら思う。

 

中華ミニPCは3万円超。当時はまだマイナーで、先駆者的な冒険だった。

2022年の中華スマホも同じ。4万円の中古PC購入も冒険。

今では普通に使っているが、振り返るとリソース小の身でよくこれだけリスクを取ってきたものだと思う。

 

振り返ると、僕の買い物は冒険の連続だった。

リソース小ゆえに失敗が怖く、毎回ヒリヒリしたが、ほぼ成功してきた。

買い物上手とは言えるだろう。。2,480円のガラケーなら気楽に買える。

リソース小の買い物は、金額以上に精神的負担が大きい。

 

これまでの高額な買い物は、失敗を避けるため徹底的にリサーチし、時間をかけて慎重に決断してきた。

一方、2,480円のガラケーは無意識に調査が甘くなっていた。

リスクの大きさで情報収集の本気度は変わる。

結婚相手選びや不動産購入なら、相当慎重な意思決定になりそうだ。

 

予算が潤沢で、しかも国の事業のように身銭を切らない案件ほど、失敗への警戒が緩み、見通しが甘くなりやすい。

一方、リソース小からの起業や投資は、一度の失敗が撤退に直結する。

資産が増えれば失敗への耐性も上がる。実は最もヒリヒリするのは、成り上がる前なのだ。

 

資産1億円のくらまさんが8年間耐えた家賃5000円生活。

僕も格安・無料レンタルサーバーで試行錯誤を重ねてきたので、苦労に共感する。

節約家は基本的にリソース小。お金を使わない代わりに、知恵と労力で補う。

ただし、節約にも限度がある。

 

くらまさんが8年間住んだ家賃5000円の家での苦労が、僕の格安レンタルサーバー「コアサーバー」(3年間7920円)と重なる。

安い分、電話サポートもなく、チャット対応も限定的。高額サーバーより不便で、自力で試行錯誤することが多かった。

節約とは、不便を知恵と労力で補うことでもある。

 

さらに無料レンタルサーバー2つも実験。AIに聞きまくり、苦労して設定したが撤退予定。独自ドメイン代約1800円は勉強代。

節約家は基本的にリソース小。お金をかけない分、知恵と労力で補うしかない。

だからこそ、くらまさんの苦労に共感してしまう。

  

資産1億円のくらまさんが、8年間住んだ家賃5000円の家を脱出し、家賃5万円へ。

防犯面の不安、建物崩壊のリスク、騒音、悪臭など、大量のストレスに耐えて1億円を貯めたのは凄まじい。

改めて「住環境の良さ」の価値を実感したらしい。節約にも限度がある。

 

幸せになるために必要なリソース量は人によって違う。

ひろゆき氏は昔、資産5000万円で引退するつもりだったという。

当時は金利も高く、利子生活も可能だった。

今なら1億円ぐらいか?くらま氏は資産1億円でも結婚願望があるので足りない。

一方、独身なら6000万円でサイドFIREすれば十分という人もいる。

 

贅沢好きで浪費癖がある人には、独身でも資産1億円では足りない。

ナレソメの勝倉さんもそのタイプで、起業し、年収1億円になってようやく満足したらしい。

幸せに必要なリソース量は人それぞれ。自覚して自力で稼ぎ、他人に文句を言わないならいい。

ただし、自分の価値観を他人にまで押し付けるのは害だ

 

ディズニーが拡大戦略としてクルーズ事業に進出。料金は1人10万〜30万円らしい。

若者や訪日外国人がターゲットというが、若者がそんな大金を払うのか?正直、想像できない。

ただ、iPhone Duoのような高額折りたたみスマホにも「誰が買うんだ?」と思ったわけで似たような話?

 

1960〜80年代の米国には「最も信頼される男」と呼ばれたCBSのウォルター・クロンカイトがいた。

彼がニュースを伝えれば、多くの国民が信じた。しかし今はメディアが細分化し、誰もが違うニュースを見ている。

何を信じればいいのかわからない時代だ。

 

米国には「メディア・バイアス・チャート」という興味深い仕組みがある。

新聞、TV、ネットメディア、ポッドキャスト、映画など約4,250媒体を分析し、信頼度と政治的偏向を図で可視化。

どのメディアが信頼でき、左右どちらに偏っているかが一目でわかる。

 

メディアの偏向を分析するのは、訓練を受けた約65人の専門家。

ジャーナリスト、弁護士、学者、図書館司書などが参加する。

保守派とリベラル派を含む3人1組で記事や動画を評価し、信頼性と政治的偏向を採点する仕組みだ。

 

メディア・バイアス・チャートは、各媒体の目立つ記事を複数選び、3人の専門家が評価する。

採点に差があればサンプルを増やし、精度を高める。しかも、評価に使われた記事の原文も確認できる。

単なる印象論ではなく、根拠を示す仕組みが面白い。

 

メディア・バイアス・チャートは、単なるメディア批評ではない。

企業は信頼性の高い媒体を選んで広告を出せるし、学校ではメディアリテラシー教育に使える。

情報の信頼性を可視化すること自体が、一つのビジネスになっているのが興味深い。

 

日本には米国のメディア・バイアス・チャートほど大規模な仕組みが見当たらない。

TV局は少なく、新聞の読者は高齢化し、ネットでは海外プラットフォームの存在感が大きい。

情報源が多様化する一方、何を信じればいいのかわからない。メディア不信が広がる時代である。

 

中華スマホで個人情報が抜かれると騒いだり、心配したりする人は、中国企業が関与していると思われるGravityというアプリも使わないはず。

中華スマホは危険視するのにGravityは使うというのでは、矛盾しているだろう。

 

以前、Gravityで「中華スマホは個人情報が抜かれるから危険」と心配している人がいた。

しかし、Gravityも中国企業が関与していると思われるアプリである。

中華スマホを警戒するなら、Gravityの利用についても同じように考える必要があるのではないかと思った。

 

『あいの里3』の画像を見ると、中高年の恋愛をそこまで見たいか?と思ってしまう。

しかし、ヒットの理由は巨大な中高年市場にあるのだろう。

今の時代、作品の魅力以上に「どれだけ大きな市場を狙えるか」が勝敗を分ける。

そう考えると、なんとも言えない気持ちになる。

 

TV局も新作より過去の名作を掘り起こし、安定ヒットを狙う時代。

『GTO』復活は視聴率で苦戦したが、『踊る大捜査線』『101回目のプロポーズ』も続編へ。

一方、フジの巨額制作費を投じた『kiDnap GAME』や日韓合作『メリーベリーラブ』は低視聴率。

海外展開狙いとはいえ新規IPで勝つ難しさが浮き彫りに

 

TVの視聴者は高齢化し、若者は激減。比較的若者が見るTVer向けドラマですら、海外展開を意識する時代。

もはや国内の視聴率より、TVerでの再生数と巨大な海外市場が重要なのだろう。

「地上波でコケても配信と海外で稼げればいい」というTV局の割り切りを感じる。

 

国内市場が小さい韓国は世界市場に打って出たが、日本のTV局も後を追う展開に。

そうなると、TV局の「電波利権」はどうなる? 貴重な電波資源は有効活用されているのか。

首相ですらXでの情報発信を重視する時代。地上波TVの存在意義が改めて問われている。

 

GMOを執拗に叩く人がいるが、直接深い関係があるのか、それとも恨みでもあるのか?

僕はコアサーバーを3年9,180円で契約しているだけで、特に思い入れはない。

深い関わりもない企業を延々と叩く心理は何なのか。もしかして「正義中毒」なのだろうか。

 

不倫した芸能人を執拗に叩く人も不思議だ。本人と関係がある、推し活で大金を注いだ、個人的な恨みがあるならまだ理解できる。

しかし、何の関係もない外野が延々と叩くのはなぜなのか?

それは正義感なのか、それとも他人を裁く快感に溺れる「正義中毒」なのか。

 

米国で公的機関への信頼が揺らいでいる。CDCの勧告を信頼する人は61%、FDAは53%。

特に共和党支持者のCDCへの信頼はわずか39%。2022年12月の73%から激減した。

科学や公衆衛生まで政治的立場で信頼が分かれるアメリカ。これは深刻だ。

 

2025年4月の米世論調査が衝撃的。

「麻疹ワクチンは麻疹に感染するより危険」という主張に、3%が「絶対に正しい」、16%が「おそらく正しい」と回答。計19%が肯定した。

一方、否定は74%。科学的根拠に反する主張を約5人に1人が信じているという現実。

 

米国で科学への信頼が揺らいでいる。「科学は社会によい影響を与える」と考える人は2019年の73%から2023年には57%へ激減。

コロナワクチンへの不信が麻疹やポリオのワクチン拒否にも波及。

コロナ禍前、幼稚園児のMMR接種率は95%だった。科学不信が感染症対策まで揺るがしている。

 

コロナワクチンの安全性には議論があるが、その不信が麻疹ワクチンにまで波及するのは危険。

2025年10月7日時点で米国の麻疹感染者は1563人、約30年ぶりの大流行に。

さらにフロリダ州はMMRだけでなく、ポリオ、百日ぜき、破傷風などのワクチン接種義務も撤廃する方針を表明。科学不信の代償は大きい。

 

日本ではTVや新聞を「オールドメディア」と呼ぶが、米国でも「レガシーメディア」と呼ぶ。

2025年10月の世論調査では、信頼する人はわずか28%、信頼しない人は70%。

共和党支持者に限れば信頼度はたった8%。もはやメディア不信は日本だけの現象ではない。

 

ホリエモンの「結婚する人はバカ」発言はマズい。個人最適で考えれば、男性、特に富裕層にとって結婚のメリットは乏しいという見方もある。

しかし、皆がそう考えれば婚姻数が減り、少子化が加速する。

まさに「合成の誤謬」。影響力の大きい人ほど、個人最適と全体最適を区別すべきだ。

 

フォロワーの少ない僕のような人間は「iPhoneより中華スマホが高コスパ」「NISA貧乏賛成」と個人最適を語ればいい。

一方影響力の大きいナレソメ勝倉さんがポジショントーク込みでも結婚を推奨し、NISA貧乏を否定するのは全体最適の視点では理解できる。

発信者の影響力によって言葉の社会的意味は変わる

 

日本で中華スマホのシェアが50%になったら、中国との関係を考えると怖い。

iPhone優勢の現状のほうが健全だと思う。

一方、コスパ重視の僕は中華スマホ2台、タブレット2台、ミニPC2台を所有。個人最適なら中華製品は魅力的。

しかし、個人最適と国家全体の最適は別問題だ。

 

ガジェットは結局、自己満足の世界。

仮に金持ちになって、手持ちの機器をすべて上位機種に買い替えても、利便性はそこまで上がるのか?

iPhone Duoはまさに自己満足の象徴。

ガジェットの醍醐味は高性能ではなく、使いこなす知恵と創意工夫にある。

 

高価なiPhone Duoを買うより、安いPixel 7aに自力でGrapheneOSを導入するほうが満足度は高い。

iPhone 12 miniを1.5万円、Galaxy A25 5Gを1.1万円で工夫して入手するのも同じ。

ガジェットの醍醐味は金をかけることではなく、知恵と工夫で使いこなすことにある。

 

金で買える幸せは、意外と少ない。金があれば不幸を避け、不安も減らせる。

しかし、積極的な幸福はなかなか買えない。贅沢にはすぐ慣れ、飽きてしまう。

愛も信頼も能力も金では買えない。金は不幸を減らす力は強いが、幸福を増やす力には限界がある。

 

金では買えないものがある。愛、信頼、能力だ。

皮肉にも、リソース小の人がそれらを手にしていることもある。

一方、金がなければ不幸を避けにくく、安心感も得にくい。

金は幸福を保証しないが、不幸を回避する力は大きい。

 

金では買えないものに、健康と筋肉もある。筋トレの1年間継続率はわずか4%ともいわれ、大半は続かない。

一方、富裕層ほど筋トレや健康管理に熱心な傾向がある。

金で直接買えないからこそ、金持ちは健康と筋肉に投資する。皮肉な話だ。

 

イギリスのことわざが深い。

「1日幸せでいたいなら、床屋に行け。
1週間幸せでいたいなら、車を買え。
1ヶ月幸せでいたいなら、結婚しろ。
1年幸せでいたいなら、家を買え。
一生幸せでいたいなら、正直でいろ。」
結局、幸せを長続きさせるのは、何を手に入れるかではなく、どう生きるか。

 

北朝鮮のハッカーに反撃して個人情報を盗み返したところで、こちらには活用する場面がほぼない。

一方、相手はこちらの情報を悪用できる。この圧倒的な非対称性がすごい。

 

結婚相談所ナレソメの生々しい婚活番組『ナマリッジ』を見た。

男性出演者は年収1000万円が2人、2000〜3000万円が1人。

ナレソメの男性会員の平均年収788万円、女性590万円という時点で、結婚も上位1〜2割の強者の世界なのかと思ってしまう。

 

本当にリアルな婚活番組なら、ナレソメの平均年収788万円程度の男性が「普通のスペック」になるはず。

それでも一般的な結婚相談所より高水準だが、番組的には絵面が弱いのだろう。

 

第1話を見て、結婚のハードルの高さを痛感。

僕はすでに婚活から引退しているが、さらに自信をなくした。

 

ナレソメの成婚者2人の婚活体験談を見た。

男性は30歳・年収400万円台・交際経験1人、女性は37歳・年収300万円台・交際経験5人。

これでも婚活市場では上位3割ぐらいの立ち位置では?

結婚できる人のリアルな水準が見えてくる。

 

この2人が上位3割だとしたら、ちょうど真ん中の5割に位置する男性はどんな人なのか?

女性から生理的に受け付けられない外見やスペックの人も多いのでは、と考えてしまう。

婚活市場の厳しさを感じる。

 

成婚から3年経ち、男性は33歳、女性は40歳になったという。

しかし女性は驚くほど若く見える。芸能人でも40歳になると容姿が崩れる人は少なくないのに、これはすごい。

こういう外見的な魅力も含めて、上位3割ぐらいなのではと思った。

 

ナレソメの成婚者を見ると、「結婚できるリアルな男女はこういう人たちなのか」と感じる。

逆に自信をなくす人も結構いそうだ。

結婚はもはや誰でもできるものではなく、上位3割の人たちの世界になりつつあるのかもしれない。

 

芸能人やメディアに出る人は遠い世界の存在なので、自分と比較しない。

しかし、生々しい婚活番組だと「自分と同じ一般人だ」と錯覚する。

ところが出演者が上位1〜3割の強者だと、「一般人でこのレベルなのか!」と衝撃を受け、自分との差を痛感して自信を喪失する人もいそうだ。

 

婚活からも恋愛からも引退しているが、やはりそれで正解だったと再確認。

だから35歳以上の恋リア『あいの里』も見る気になれない。

逆に、すでに結婚して恋愛市場から引退した中高年は、どんな立場や視点で『あいの里』を見ているのだろう?そこが謎である。

 

そういえば2018年頃から新しい音楽をほとんど発掘していなかった。

久しぶりに新規開拓してみたら、Number_iというアーティストを発見。

これがかなり斬新で驚いた。やはり定期的に新しい音楽に触れるのは面白い。

 

AIで失業率80%になる世界線は、少なくとも20年以内には来ないと思う。

理由は資源問題。エネルギー(核融合発電)、水、食糧、レアメタル、ロボットなどは民間より軍事に優先配分される可能性が高い。

そもそもエネルギー・食糧・水問題すら未解決だ。

 

データセンター建設でさえ電力不足などで頓挫する時代。

せいぜいフィジカルAIやロボット、自動運転で一部の労働が減り、ホワイトカラーも削減される程度では?

失業率30%ぐらいはあり得るかもしれないが、ロボット自体も軍事に振り向けられるだろう。

 

そもそもAIが今後どこまで進化するかも不明。

ネットを乗っ取るようなリスクもあり、セキュリティ問題が新たな壁になる。

AI化が最も早く進むのは米国と中国だろうが、両国でさえ「働かなくていい世界」は見えているのか?

日本はさらに後だろう。

 

「AIが人間の仕事をすべて奪い、働かなくていい世界」が来るには、エネルギー、食糧、水、資源、セキュリティ、軍事問題の解決が必要だと思う。

AIの頭脳だけ進化しても、現実世界には物理的な制約がある。

これらがすべて解決する日は、そう簡単には来ないだろう。

 

名作映画のAIネタバレ要約が面白い。映画を観れば2〜3時間かかるが、要約ならわずか5分。

しかも濃密な時間を過ごせる。これを大量に続ければ、さまざまな「論理パーツ」が蓄積され、思考の武器になりそう。

要約だけでも衝撃を受ける名作があるのだから侮れない。

 

ナレソメの結婚相談所が半年60万円という高額料金なのは、意外な効果があると気づいた。

男女同額だからこそ双方にコミットメントが生まれ、サンクコストも働く。

「絶対に元を取って結婚しなければ!」となり、本気で結婚したい男女が集まる仕組みだ。

 

月額700円程度のマッチングアプリでは、60万円の結婚相談所ほど「元を取って結婚しよう!」とは思わないだろう。

合理的には安く結婚できるほうが得だが、人間は不合理な生き物。

高額なお金を払い、自分を追い込むことで本気になり、労力を注ぎ込む。高価格にも意味がある。

 

Google Authenticatorに「プライバシー画面」を有効にする設定があるとは知らなかった。

普段使うスマホは2台程度で、他の端末は機内モードにしている。こ

の運用がセキュリティ面で有効だったのかもしれない。

少なくとも、常用する2台だけでもプライバシー画面を有効にするのはありだろう。

 

右脳=直観・総合、左脳=言語という単純な二分論は否定されているが、感覚的にはある気がする。

僕は直観的な情報処理がデフォルトで、言葉そのものより、背後の感情や言い方まで過剰に読み取ってしまう。

これが精神的な負担になる。

 

そこで、直観的な読み取りを抑え、言語情報だけに意識を集中すると、相手の感情を深読みしなくなり、精神的に楽になる。

ただ、これまで騙されないための防衛や、人を見抜く目として使ってきた直観を手放すのは惜しい。

洞察力と精神的な楽さはトレードオフなのかもしれない。

 

ひろゆき氏が「人生はヌルゲー」と言っていたが、言語性IQが高く、論理的思考力や批判的思考力、話術にも優れているからでは?

得意な話をするだけで人を魅了し、再生数を稼ぎ、TV出演もできる。

コストがほぼかからず収益化できるのだから、本人にとってはヌルゲーなのだろう。

 

てんちむさんが医師になった弟にICL手術をプレゼントしたのは賢いと思う。

本人も2022年に受けて問題がないという。

有名YouTuberの手術で失敗すれば大騒ぎになるため、施術者も普段以上に慎重になる可能性がある。

有名人ならではのメリットだ。

 

弟のICL手術も、てんちむさんが密着して動画に残す企画なら、施術者には「失敗すれば騒がれる」という心理が働き、より慎重になる可能性がある。

一方、一般人にはその影響力がないため、同じ緊張感は生まれにくいかもしれない。

こういうところでも有名人は得をする。

 

35歳以上の恋リア『あいの里』が好評らしい。

若者はほぼ見ていないと思うが、ヒットの理由は内容以上に「市場の大きさ」では?

若者は減少している一方、中高年の人口は多い。

つまり、巨大な市場に訴求した結果、視聴者が集まったという構図。

 

中高年の恋愛リアリティーショーなんて誰が見るのか?と第一印象では思う。

しかし、人間は基本的に自己本位で、自分に関係することに興味を持つ。

中高年にとっては、若者の恋愛より同世代の恋愛のほうが「自分ごと」になりやすい。だから見るのだろう。

 

『あいの里』のヒットは、中高年恋リアの需要が爆発的に大きいというより、母集団の大きさが勝因では?

中高年人口が多ければ、その一部が「自分ごと」として見るだけでもヒットする。

ニッチに見えて、実は巨大市場。ビジネスは市場選びが重要という好例だ。

 

可視化されていないだけで、くらまさん並みの極限節約生活を送る若者は意外と多そう。

特に一人暮らしの学生。奨学金やバイト代など限られたお金で、家賃・食費・光熱費をすべてやりくりするしかない。

表に出てこない節約の猛者は相当いるはず。

 

東京で家賃・食費・光熱費などすべて込みで月8万円生活をしていた猛者がいた。

公認会計士試験に2年間挑戦するも不合格。現在は月10万円生活らしいが、それでも驚異的。

くらまさん並みの節約力である。こういう無名の節約猛者は世の中にそれなりにいると思う。

 

類は友を呼ぶ。周りに変な奴ばかりなら、それは自分の人間関係の選び方にも問題がある。

Gravityでも良い人は1〜2割程度だと思うが、その1〜2割だけを厳選して付き合えばいい。

「最近の若者はシャバい奴ばかり」と嘆く経営者は自分の会社にはそういう若者しか応募してこないと自白しているようなものだ

 

女性の6〜7割はテイカー気質だと僕は推測している。

男女の関係なら、生物学的にも男が6、女が4くらいのギブは自然だと思うが、7対3、8対2で奪う女性もいる。

ならば、残り3〜4割のマッチャーやギバー気質の女性を厳選して付き合えばいい。それだけの話だ。

 

嫌な環境なら抜け出せ! 僕の基本戦略はこれ。

そのために節約して経済的な抵抗力をつける。「NO」と言える力も同じだ。

節約で金銭的自立、筋トレ・ダイエットで肉体強化、セキュリティの勉強で自立、メンタル維持術で精神強化。

自由とは、嫌なものに「NO」と言える力を持つことだ。

 

子どもを持つメリットの一つは、意識を自分以外に向けられることだと思う。

そもそも、人生をかけて長期的にやりたいことがある人なんて、ほとんどいない。

そうなると嫌でも自分自身と向き合うことになるが、子どもがいれば意識は自然とそちらに向く。

それが精神的な幸福につながるのではないか。

 

子どもがいない人生は自由時間が多い。しかし、その膨大な時間を何で埋めるかという問題に直面する。

一生をかけてやりたいことや、熱中できるものがあればいいが、大半の人にはそんなものはない。

独身で子どももいないと嫌でも自分自身と向き合う時間が増える。

それが精神的に病む一因なのかもしれない

 

ひろゆきは以前、自動運転は日本では無理と言っていたが、今では10年ほどで可能になり、自動運転・ライドシェア・タクシーの棲み分けになるのでは、と変化している。

朝令暮改は悪いことではない。

僕も以前はタクシー業界への短期就職はありだと思っていたが、状況を見て辞める方向に変えた。

 

「最近のスマホは画面が割れにくいから、保護フィルムは不要」という意見がある。

だが、そういう問題じゃない。

中古スマホを買ったとき、前の持ち主がベタベタ触っていた画面をそのまま使うのが嫌なのだ。

保護フィルムを貼れば、心理的な清潔感を取り戻せる。

 

「推し活」と「推し浴」は別物だと思う。

推し活=推しを応援する活動。推し浴=推しを見て心を整える活動。

人生がつらいとき、人は苦しみに意識が向き続ける。

でも、好きな人や作品、アイドル、俳優、VTuberなどを定期的に眺めるだけで、意識が外に向き、心が少し軽くなる。

 

推し浴に課金は必要ない。 ただ定期的に「浴びる」だけでいい。

森林浴や日光浴のように、推し浴という言葉があってもいい気がする。

 

Redmi Pad SE(8.7インチ)のサイズ感が絶妙。

スマホと並べると、そのちょうど良さがよくわかる。スマホより画面は広いのに、大きすぎず携帯性もしっかりある。

「スマホでは物足りない。でも10インチ級は大きすぎる」という人には、このサイズがかなり使いやすいと思う。

 

メルカリで4Kモバイルモニターを6,500円で購入したが、届いたのは2Kモニターだった。

証拠画像はすでに撮影済み。

まずは出品者とのやり取りになるはず。

説明と対応次第では返金・返品の流れになる可能性が高い。

 

返品なしでキャンセル成立。

6,500円はそのまま返金され、手元には2Kモバイルモニターが残る形に。

結果として、かなり有利な着地になった。

 

テニスの外出時にモバイルWi-Fi+スマホ3台運用を試した結果。

モバイルWi-Fiのバッテリーは100%→40%以下、日本通信のデータ消費は1.6GB。

iPhone 12 miniは92%→72%、Galaxy A25 5Gは95%→79%、Pixel 7aは90%→81%。

スマホ側は必要時のみWi-FiをONにして切り替えながら使用。

 

今回の状況を整理すると、

モバイルWi-Fi:100% → 40%以下(60%以上消費)
日本通信:1.6GB消費
iPhone 12 mini:92% → 72%(20%消費)
Galaxy A25 5G:95% → 79%(16%消費)
Pixel 7a:90% → 81%(9%消費)

となります。

 

織田姓の人が子どもに「信長」と名付けることの罪深さ。

生まれた瞬間から「天下統一できそう」という謎のプレッシャーを背負わされる。

 

2024年7月Amazonで約25000円で購入した4Kモバイルモニターを中華製ミニPCの導入と同時に使い始めた。

その後2025年6月にAliExpressで8650円の4Kモバイルモニターを購入し、こちらへ乗り換え。

しかしこのモニターは約1年間使用した2026年6月に故障したため再びAmazonの4Kモバイルモニターへ戻した。

 

スマホ5台体制を構築。

限られたリソースの中でも、自分なりの理想的なガジェット環境が完成した。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA